コックピット班

コックピットの骨組みやフェアリング・翼端のエアロパーツなどの製作を担当しています。

メンバー
4年生:2名
3年生:2名
2年生:4名

 

2017年度機体の取り組み

①視界の確保
16年度機では、「操縦中の視界を十分に確保すること」を目標とし、15年度機よりもキャノピーの表面積を増やしました。しかし、実際にパイロットが操縦すると、まだ視界が悪いという意見が挙げられました。そこで17年度機では、キャノピーの表面積をさらに増やし、充分な視界を確保します。

②フェアリングの翼型の変更
16年度機のフェアリングの翼型は、流体を考慮した形状になっています。そのため、パイロットの足元の空間が広く、肩や腰あたりの空間が狭くなり、フェアリング内に余分な空間ができてしまいました。そこで17年度機では、余分な空間をなくすために、パイロットの大きさにあった翼型を設計し、フェアリングの小型化を目指します。

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