電気操縦班


電気操縦班では人力飛行機内に搭載する高度計、機速計、回転数計、データロガー等、制御ユニットを設計・開発しています。

メンバー
4年生:1名
3年生:2名
2年生:4名

 

 

2017年度機体の取り組み

 

 

①新たな制御方式の導入

今年度機では制御機構を大幅に変更します。感覚的な操舵を取り入れること、コストの削減を目的とし、垂直尾翼にサーボを使用したフライバイワイヤ方式、水平尾翼にワイヤーリンケージといった複合方式を予定しています。また、KIT-WINGSでは、ワイヤーリンケージの導入は初の試みということで、試作、実験等といったことを、複数行う予定です。

②新たな計器の導入

ワイヤーリンケージの導入に際し、水平尾翼の舵角を視覚的に表示する計器、前年度機では搭載しなかったGPSロガーの搭載を予定しています。これらの計器類には、マイコンの組み込みを行い、さらなる軽量化を行います。

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