プロペラ班

プロペラ班では、プロペラの設計・製作を担当しています。また、テストピースを作り、製作方法の改善、プロペラの改良、軽量化にも取り組んでいます。

メンバー
4年生:1名
3年生:3名
2年生:2名
1年生:3名

 

2018年度機体の取り組み

リブ(小骨)をプロペラ桁に固定する際に、桁を支える治具を使用する。2017年度機以前は、桁を固定するものが簡素だったため桁が真っ直ぐセットされずにたわんでしまっていた。さらに、外皮貼り後の表面を紙やすりで整える際に、ゲージを補助的に使用する。以上の二つを新たに実施することで、プロペラ製作の精度向上を目指す。

また、プロペラ表面の樹脂加工後、表面を紙やすりで滑らかにした後に研磨材を用いて表面を磨く。表面の粗さが小さくなるのに加え、塗料で重量が増すことなくプロペラを美しく見せることができる。

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