プロペラ班

プロペラ班では、プロペラの設計・製作を担当しています。また、テストピースを作り、製作方法の改善、プロペラの改良、軽量化にも取り組んでいます。

メンバー
4年生:2名
3年生:2名
2年生:3名

 

2017年度機体の取り組み

①桁固定の精度向上における治具の導入

これまでは、目視で桁固定を行なっていた。しかし、少なくとも大小のズレが存在してしまう。
そのため、今年からは治具の導入を構想している。材質はアクリル、MDFを検討しており、レーザーカッターで加工する予定である。その後、本番プロペラでの完璧な桁固定を目指していきたい。

②最適なプロペラ設計

これまでのプロペラ設計では翼型を一定で行なっていたが、根元付近では桁穴に近いためリブの製作が難しく、割れてしまうことが多発している。そのため、翼型を迎え角によって変化させたり、桁径に合わせたりすることを考えている。

作業風景

作業風景
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